年一回の在宅医学会に参加すると・・いつも得るものがある。
今年は新浦安にある順天堂大学附属看護学部で開催された。
休日の京葉線は、デイズニーランドへ向かう家族連れや若いカップルが乗っているくらいで、比較的空いている。
看護学部だから・・階段教室のようなところや比較的狭い会場で講演などは立ち見席になってしまうところもあった。
トイレはほとんどが女子トイレだから、男子用と書いてあっても、中に入るとどぎまぎする。
一番の収穫は札幌医科大学教授の山本和利(わり)先生のNBMについての講演であった。
Narrative Based Medicine・・・目から鱗が落ちるとはこのことであった。
求めていたものに出会えた感じ。
EBMを補完する医療のあり方・・今週の僕は生き生きと仕事ができている。

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