詩– category –
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詩
我が青春の詩
部屋の整理をしていて、見つけた古い古い詩十代後半~二十歳の頃に書いたもののようだ。シュレッダーにかける前に、転記しておこうと思う。 僕自身のための僕自身の生き方 僕の不思議な碧い眼がどうしたって消えないように僕は僕の資質を伸ばしますアヒル... -
詩
つばめ
やっと、黄砂が晴れて五月の透き通った空が戻ってきた 樹が萌え、花が舞い、鳥が鳴く気持ち良く滑空するのは、あれはツバメだ今年もやってきて、うれしく、たのしく、舞っている 遠くでトランペットの音が聞こえる空高く舞う音だ子供達の笑う声も聞こえる ... -
詩
夢の中で
そこは、Hawaii のようであったオレンジ色の夕暮れだった海と山と椰子の木は黒いシルエットだったすがすがしい風に椰子の葉がゆれていた太った女の子が言った『太陽に向かって、砂を播けば、神様が山から涼しい風を運んでくれるわ…』 その通りだと思った。... -
詩
そのあくる日
https://youtu.be/gRvZQrLIaD4?si=tEKq8RDNmZTglOXf 限りある命を生きる限りあるとわかっていてもわからないそれが、限りあるとわかったときがいつかくる 限りあるとわからないままのこともある限りあるとわからない方がいいのかわかった方がいいのか どち... -
詩
白い花吹雪
春に通る桜のトンネルは闇の中夜診からの帰り道は牡丹雪の白い花吹雪ヘッドライトで照らされた桜並木の花のトンネル狂ったように舞うのは白い花吹雪満開ではない桜は散らないのに、無限に散ってくるものは何?舞うのはだれ?春はどこ?白と黒しか見えない... -
詩
雲雀のように
あのピアニスト グレングールドが愛読したという夏目漱石の草枕の文章に惹かれる ・・・あの鳥の鳴く音には瞬時の余裕もない。 のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。その上どこまでも登って行く、いつま...
