僕のルーツ– category –
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僕のルーツ
光輝く教え
景教とは中国語で光の信仰という意味であり、景教の教会を唐の時代、大秦寺(タイシンジ)という名称で呼んでいた。京都の太秦は太秦と書く。点が無いかあるの違いである。太秦を『うずまさ』と正しく読める人は少ないかもしれない。 太秦の中心にある広隆... -
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樽占い
今日は近くの松尾大社に初詣。松尾大社と言えば、酒の神様で有名であるが、渡来人秦氏の氏神でもある。ゆかりのある神社だ。 酒の神様が祭ってるからなのか・・・樽占いをしていた。樽の的に矢を射るのだ。僕は射手座生まれ・・だから?・・一発でど真ん中... -
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碧眼の日本人
ハーフでもなければクオーターでもない。戸籍上も日本人だ。だけど、僕の眼は蒼い。 物心ついたときには、はじめて会う人がまず驚き、次に興味深そうにのぞき込むように見つめる・・その繰り返しで、僕は自然に人と眼を合わせられなくなってしまった。いつ... -
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旅人
父は旅人であった。 日本各地あちこち知らないところは無いくらい旅をしていた。それに僕が小学生の頃、世界一周の旅に出た。世界の農機具事情を視察する目的であった。出発の日には大勢の町の人が駅まで見送りに出た。音楽隊が出て、日の丸も振られた約1... -
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父の思い出
父は僕が幼い頃、毎晩のように添い寝をしてくれて、いろんな話をしてくれた。それは、日本の昔話であったり、イソップ話であったり、自分の戦争体験や日本の歴史のある場面などであったり、遠い国の民話のような話であったりと・・ありとあらゆる話をして... -
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広隆寺をたずねて
広隆寺にはいつか行こうと思っていた。近くにあるのに行ってなかった。 僕のルーツに繋がっているからである。 実家の近く、龍野市には秦氏が渡来したという記載が播磨風土記に出てくるのである。そこには僕の姓である○○神社があり、○○小学校があり、○○寺...
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