緩和ケア– category –
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緩和ケア
生きるということ
『好きな人には一日でも長く生きていて欲しい』・・・誰もがそう思う。その生きると言うことが・・どういう事なのか?何をもって生きていると言うことができるのか?限りある生の中で本当に生きていると言うことがどういう事なのか? 仙台で在宅医学会での... -
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これから
往診2回目の患者さん。アルツハイマー+肝硬変+胃癌があり、70代。奥さんと二人暮らしで、大きなきれいなお家に住んでおられる。娘さんがよく看病にみえている。 2回の吐血歴があって、肝性昏睡も出たことがあって、3回救急車のお世話になっている。でも... -
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日本人の死生観
今日は京滋緩和ケア研究会に参加した。特別講演のタイトルが山折哲雄氏の『日本人の死生観』であったからである。 山折氏の話に会場はシンと静まりかえった。深い深い感銘を受けた。 最初は日本人の自然観、長い長い風土からくる『無常』感があると言う。... -
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その後・・
今日、家族と話し合った。4年間の老健施設での間に、家族(息子夫婦)は、父親がどのような病状なのか?どんなふうにこれからなっていくのか?わからないまま過ぎていった・・・と言われる。老健施設では、主治医はいないに等しいとのこと。そこで、年末... -
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死生観が問われている
大晦日の救急搬送老人について・・・ その老人は救命し得た。しかし・・これからの問題が大きい。 つまり、こういう経過なのだ。現在、83才であるが、痴呆と歩行障害があって、4年前に老健施設に家族が入れたようである。ゆっくりと弱ってきて、歩かなく... -
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有馬記念
昨日は彼の言っていたゼンノロブロイが優勝した。 しかし、今朝早く彼は静かに息を引き取った。大きな個室にまだ移っていなかったから、奥さんも立ち会えなかった。 でも、きっとテレビで有馬記念見て満足したのだと思う。
