僕が勤める病院、診療所は、特定医療法人というもので個人の所有ではなく、公立でもない。
地域のために、みんなでがんばる医療機関である。
総合病院ではなく、小さな古い45床病院と比較的大規模な診療所および訪問看護ステーションからなる。
診療所は毎日300人を超える地域の患者さんがやってくる。
診療所は在宅療養支援診療所である。
現在100名の患者さんを在宅で管理している。
現在、診療所は拡張工事に入った。
診察室が足りないからだ。
また、将来健診センターも行いたいと考えている。
医師体制は内科常勤医4名、整形外科常勤医2名で他に皮膚科、外科の非常勤医師が応援してくれている。
我々の掲げる医療方針は以下のようなものだ・・・・
①迅速かつ正確な診断、的確な治療、および確実なフォローアップを目指します。
②科学的判断に必要な検査は適切に施行し、的確な治療ができるように努力します。急性疾患の際には当日緊急に検査を施行します。
③なぜその検査が必要か、結果はどうであったか、それに基づく治療方針を患者さんに分かりやすく説明し、理解して頂けるように努力します。
④当院で対応できない状態の場合、その疾患の治療にとって最適の専門病院を紹介します。
⑤地域諸団体、諸機関と連携しながら、訪問診療・訪問看護を中心に居宅療養を支援します。また病気の発生を未然に予防する予防医学・医療にも共同で力を注ぎます。
⑥ヒューマニズムの精神で緩和ケア・ターミナルケアに積極的にとりくみます。
地域医療の3本柱は、外来、入院、在宅です。
内科常勤医はそれぞれがサブスペシャリティー(神経内科、消化器内科、循環器、糖尿病)をもち、すべてに関わっています。
患者さんは大きな安心で、当院に受診できます。
ドクターコトーのようなあたたかな医療がここでは可能です。
現在、内科常勤医師が足りません。
地域で、真に患者のために頑張りたいという先生がいらっしゃいましたらぜひ一緒に頑張りましょう!
希望される先生は、ぜひコメント欄でも結構ですので連絡してください。
やりがいのある心のこもった医療を是非ご一緒に!!

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