札幌に行っている間中、ずっと気がかりだった・・・あの老女が回復してきた
今日回診すると、急性肺障害が軽快している!
胸の音がいい、顔色がいい、酸素が十分入っている。
マスクから解放されて、経鼻カニューレで必要な酸素がまかなえるようになった。
レントゲンのすりガラスが消滅した!
経鼻経管栄養も効果があったのだろう・・
しかし、注入を始めると痛がる・・
ステロイド潰瘍ができたのだろうか?
ストレス潰瘍ができたのだろうか?
しかし確実に回復している
「良くなってきたよ~ちゃんと治すから・・頑張ろうね~」
『ありがとう・・』とにっこり笑った。
札幌の宿の近くで見かけた銅像・・“希望”と書いてあった。


コメント
コメント一覧 (1件)
レオンさん お帰りなさい!
気がかりだった方。。。回復されていて良かったですね。
私のほうは、訪問看護ステーションに紹介したお爺ちゃんが
ゴタゴタがあった挙句に私のもとへ帰ってきました。
久々に訪問したら、ひどい喘鳴で。。。
受診したら右の肺が真っ白。。。入院になりました。
病室へ見に行ったら、あんなに病院が嫌いだったのに
まるで、観念したかのように横たわっているの。
「これからまた、私と頑張るのよ!」って握手してきたけど。。
限界かもしれません。
彼にも希望はあるでしょうか。。。。