2006年11月– date –
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映画やTVの感想
神が宿る人
何気なく見ていたテレビで、その若い障害者はたどたどしく語るのだった 『頑張らなくていいよ・・気楽に行こうよ・・』 彼は脳性麻痺であった。障害があって、歩けなくて、這うようにして暮らしていたが、普通学級を卒業して、24才の今は何とか歩行もで... -
往診
大将の物語
66才の男性を地区の福祉課が紹介してきた。総合病院へ何とか通院していたけれど、通院中に路上で転倒して意識もおかしく緊急入院になった患者。今は意識ももどり、外傷も脳内血腫もないけれど、脳梗塞の後遺症があって、歩行困難であり、不随意運動がある... -
思い出
追突
あれは、雪の降る寒い冬の朝だった・・・ 独り暮らしの父の様子がおかしいと・・奈良の姉が急いで帰省したところ、父がぐったりして顔色が土気色で大変というので・・僕も降りしきる雪の中を、パジェロを飛ばして実家へ急いだ。 携帯で様子を聞いたら、か...
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