livedoorblogより移転しました。

送り火

送り火とは先祖の霊が黄泉の国へ帰るのを送るために炊いたもののようである。
何故、大の字ななのか?
それに妙法、舟形、左大文字、鳥居形は何を表すのか?
謎が多い。
朝廷が記していないらしい。

静かに光がともり、そして時が流れていく。
父も母も黄泉の国へ帰っていくのだろう。

8月16日
今年の夏が終わる・・

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • 私が聞き覚えで知ってるに過ぎひんのですが。。。
    『大』は人型を表し、具合悪いところの灯を見つめ願うもの
    『妙法』は宗教的唱え
    『舟形』は極楽浄土の方向である西を向いていて、そちらへ運ぶため
    『鳥居』は愛宕神社から
    ・・・と。
    あくまでも私の聞き覚えでしかないので、真偽の程は不確かですが。
    まだまだ暑さは厳しいのかもしれませんが、
    京の街も晩夏を迎えますね。
     

  • コメントありがとうございます。
    京都に来て10年になるのですが、京都のことをあまり知りません。
    そうでしたか・・いろいろ参考になります。
    ありがとうございました。

  • 今晩は(^^)
    私は京都が大好き ですが年数回しか行けませんが・・
    まだ8月の京都は未体験です
    何時かは送り火を見てみたい と思って居ます
    黄泉の国は、どんな所なのでしょうか?
    逝って帰宅出来れば行ってみたいですが・・(無理ね~
    京都の事は、えいじさんより知っているかも?
    但し、店舗系限定ですが(苦笑
    残暑厳しいと思います(東京もですが
    御自愛下さいませ ネ

コメントする

目次