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チャイコフスキー

チャイコフスキーが好きだ。
華やかで、哀しくて、優しい・・・

誇らしげであるかと思えば、諦めようともする。
喜びもあれば、どうにもならない哀しさもある。
勇気が湧いてくることもあれば、ひたすら慰めてくれる時もある。
いつの時代にも、僕には彼の旋律が聞こえていた。

僕は彼に助けられたり、励まされたりした。
時には涙壺にもなってくれた。
諦めることも・・・嘆くことも・・・それでいいんだよと。
どうにもならない哀しさは・・嘆ききるしかないんだと教えてくれる。

今は・・チャイコフスキーにどっぷりと浸りたい。
彼は、『悲愴』を完成させて、僕と同じ歳で死んだ。
僕の葬送はチャイコフスキーの悲愴にしてもらいたい。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • このテンプレートの色に
    貴方の気持ちがあらわれているような気がします。
    お疲れでしょうか?
    何も考えず、力を抜けば
    きっと深い海の底から浮き上がると思います。
    そして青い空が見えてくると思います。

  • イルカは何故、あんなに優しい眼をしているのでしょう?
    きっと・・いつも神が見えているからだと思います。
    イルカになれたら・・どんなにいいだろう
    青い空と濃いブルーの中を自由に泳げる
    優しい眼をして・・何もおそれず、すべてを信じて・・

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