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宇宙の音楽

宇宙のことを考えると・・・・
自分が生きていることが不思議に見えてくる
今が、とてもあり得ないことのように思えてくる。

あり得ない・・
この一日はなんとはかない瞬間なのか・
小さな地球の小さな国の小さなこの場所に、今生きているなんて奇跡としかいいようがないではないか
宇宙から届く光は、はるか何年も前の光だと言う
何億光年も昔の光が今届いているのだから・・

太陽の光は、あらゆるものを焼き尽くすほど強烈なのに・・
薄い大気で、あるいは地場で・・・この小さな青い地球は守られている。
人間、わずか100年・・
ちっぽけでも、いっぱいいろんなことがある。
愛しい人間

あと、100年後には今生きている人々はほとんどいなくなる。
地球環境も変わっているかもしれない・・
どうなるか・・わからない。

アリアに始まり、アリアに終わるバッハのゴールドベルグ変奏曲がきこえてくる。
その合間にGlenn Gouldのハミングがきこえてくる

宇宙はいつ生まれて、いつ消滅するのか?
宇宙は膨張しているらしい・・
宇宙が生まれる前は何も無かったのか?
宇宙の果てはどうなっているのか?
宇宙に果てはないという
まっすぐにどこまでも直線的に進んで行くとどこへ行くと言えば・・
結局自分のいるその場所へ戻ってくるらしい。

宇宙の不思議、規則性
人類以上の知的生物ももちろんいるだろう
宇宙を感じてバッハは作曲したのだろうか?
アリアが静かに流れていく・・

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 初めまして…
    他の同病者の方はどうなんだろう…
    と、探していたらここにたどり着きました^^;
    3年前にC5/6/7のヘルニアを、前方進入・1椎抜き・腸骨移植の手術を受け
    両足の痺れ、痛み、軽度の歩行障害、両手の痛み等々…が残っています。
    手術で良くなる!と思っていたギャップで、未だに入眠剤と安定剤服用ですが
    始めから読ませて頂いて、そっか中枢神経やられたからか~(はっきり言われて目からうろこ)、
    おっ!同じカラーだわ( あれは拷問!)とか
    「トリスタンとイゾルデ」 には感動したわ…とか
    患者さんのお話には亡き両親がダブり
    綴られている文章は共感させられる事が多く、つい見入ってしまいます。
    時々お邪魔させてください。
      

  • 柚子さん、コメントありがとうございます。
    もうすぐ、術後4年目になります。
    首の傷も気づかれないことが多いです。
    両手のしびれ、右脚のしびれが残っています。
    階段の降りは、少し気を遣います。
    しかし、聞かれなければ誰にもこのことは言わないようにしています。
    言ったところで、しかたがないし、これで仕事もテニスもできるからです。
    仕事ができる喜び、車を運転できる喜び、テニスができる喜びをしみじみ味わっています。
    この病気をしなかったら、こんなにも生きていることを喜びに感じることは無かったかもしれません。
    お互いに今ある生を大事にしましょう♪
    感性豊かに生きていきたいですね!

  • 病気になったことで、当たり前だと思っていた「毎日が過ぎる」事が
    奇跡だと気づいたのが大収穫…
    私も傷跡はかすかな1本の線
    出来ない事を断るときの口実に使うかな~程度です。
    そう。私は歩ける(走れないけど…)、両手も使える、運転も。
    首は5~7が固定されてるのでろくに回らないけれど、リヤカメラのおかげでバックもオーライd(^^*)
    仕事柄幼児に接しているので、「命」と「笑い」のエネルギーを毎日浴びて
    「セロトニン」?たっぷりなんです
    救われる職場だけど、前から後ろから体ごとぶつかってくる子を受け止められず
    限界を感じるこの頃…
    職場の玄関で迎えてくれるマリア像は黙して語らず…
    アリア…聴いてみました、癒される音ですね。

  • 命に満ちあふれ、笑いに満ちあふれ・・
    光り輝く職場ですね!
    希望にあふれ、無限の可能性を秘めた子供達。
    エネルギーいっぱいですね。
    でも、無理して受け止めないで、気をつけてください。
    僕は毎日、生と死を見つめていかなければなりません。
    ローソクの炎を見つめるように・・
    音楽は癒されますね。
    中枢神経のうち、大脳をしっかり癒してあげましょう!

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