2004年– date –
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思い出
母への懺悔
もう17年くらい前のことになる。 夏休みに田舎の実家に家族みんなで帰省した時の事である。実家には老いた両親しかいなかった。二人とも元気そうであった。しかし、母が『最近肩が詰まってしかたがない』と言うので、『何だ肩こりか~揉んでやろうか~』と... -
詩
母
美しい人遠いかなたの人父が大事にしまっていた人セピア色の写真やさしい写真大事な写真僕の知らない・・母の写真もうすぐ母の命日が来る -
医療の現場
GIST・・・素晴らしい回復
10月18日付けの《ターミナルケアーについて》に関連して・・ 地域の患者さんで70代の女性である。家族ぐるみ診ている。平成14年に胃カメラ検診をしたことがある。このときに小さな粘膜下腫瘤を診断していた。それから、一年間来院されなかった。一年後おな... -
頸椎椎間板ヘルニア闘病記
受診日
今日は主治医の診察日だった。診察前に首のレントゲン検査を受けた。正面、側面、それから後屈位と前屈位で撮影。 『仕事は普通にできていること。胃カメラも支障なくできていること。字はもともと下手でしたので、ゆっくり書くようになったから、かえって... -
緩和ケア
終末期医療について
《ターミナルケアーについて》 ターミナルと判断することに安易であってはならない。 医学の進歩を信頼した上でのターミナルケアであるべきである。 ターミナルの概念は、一刻一刻変化していくものである。 医療の本質として、我々は告知を避けるべきでは... -
医療の現場
心に残る患者
カウンセラーさん、ありがとう! 職業柄、心を病んだ患者さんも多く診ます。 患者さんはどんな人であれ、心は苦しんでいます。 あなたにまたいろいろ教えて頂きたいと思います。 どうかよろしくお願いします。そして、更に“癒し”を磨いていけたらいいな・・と思います。
