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受診日

今日は主治医の診察日だった。
診察前に首のレントゲン検査を受けた。
正面、側面、それから後屈位と前屈位で撮影。

『仕事は普通にできていること。胃カメラも支障なくできていること。
字はもともと下手でしたので、ゆっくり書くようになったから、かえってうまくなったかもしれません・・』と言ったら笑われた。
『痛みはありませんか?』と聞かれたから・・・
『長く書いていると親指と人差し指が痛くなること。右の上腕の外側部が痛むこと』を説明した。

レントゲンでチタンのずれは無いみたいであった。
しかし、C4/5がくっついているからか首のしなりはスムーズではないみたいだ。椎体の角が結構とがってきている。老化現象だな・・と思った。

再発の可能性について聞いたところ、やはり『C4/5の上下の椎間板には力がかかりやすいから再発はありうる』と言われた。
やっぱり、無理なことはしないようにしなければ・・
主治医は『もうここまでくれば、少々転んでも大丈夫ですよ!』と言う。

そうか・・テニスはできそうだけど急がないで・・・・
ジョギングからはじめようかと思った。

『次回の診察は術後半年目でいいですよ。』
つまり・・来年1月18日になった。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • はじめまして。
    私も今月26日に同じ手術をする予定になってます。
    手術から3ヶ月ですよね?
    やはり痺れは残ってしまうんでしょうか…。
    手術自体に不安は感じないのですが、術後の経過が心配です。
    えいじさんも痺れ、無くなるといいですね。
    お互いに頑張りましょう。

  • まりもさん、つらいですね。
    僕はまだ軽いのかもしれません。
    術後3ヶ月です。仕事はなんとか辛いながらもやっています。
    字はなんとか書けますし、箸も使えます。
    しかし、長く書くと痛みが出てきたり、肩こりと言うより押さえつけられるような
    肩の痛みが両肩にあります。
    日によって、時間によって、症状に波がありますが、全く症状が消えたことは
    残念ながらありません。
    脊髄症はなかなか治りにくいと思います。
    僕は最初からそれは覚悟していました。
    それより、今より進行させたくはない。ということで手術を決心しました。
    あなたが本当に人ごとではなく辛い気持ち・・察します。
    しかし、こころまで弱らないように・・
    応援しますから、頑張ってください!
    えいじ

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