2004年10月– date –
-
頸椎椎間板ヘルニア闘病記
受診日
今日は主治医の診察日だった。診察前に首のレントゲン検査を受けた。正面、側面、それから後屈位と前屈位で撮影。 『仕事は普通にできていること。胃カメラも支障なくできていること。字はもともと下手でしたので、ゆっくり書くようになったから、かえって... -
緩和ケア
終末期医療について
《ターミナルケアーについて》 ターミナルと判断することに安易であってはならない。 医学の進歩を信頼した上でのターミナルケアであるべきである。 ターミナルの概念は、一刻一刻変化していくものである。 医療の本質として、我々は告知を避けるべきでは... -
医療の現場
心に残る患者
カウンセラーさん、ありがとう! 職業柄、心を病んだ患者さんも多く診ます。 患者さんはどんな人であれ、心は苦しんでいます。 あなたにまたいろいろ教えて頂きたいと思います。 どうかよろしくお願いします。そして、更に“癒し”を磨いていけたらいいな・・と思います。 -
詩
こころやさしき人々に
ゲーテ詩集・その序より引用 詩人は沈黙することを好まない。あまたの人々に自分を見せようとする。賞賛と非難は覚悟の前だ!だれも散文でざんげするのは好まないが、詩神の静かな森の中でわれわれはしげしげとバラの花かげに隠れて、こっそり心を打ち明け... -
外来診療
がんばれ!101才
昨日の101才さんは元気になって、朝ご飯も8割方食べれた。朝一番に診て安心したから、持続点滴も中止した。『おかげさんで元気になりましたよ~』と大きな声が出る。しかし、鼻水たらたらだから、風邪薬を追加して・・後は熱さえ出なければ来週にはホーム... -
医療の現場
長寿
診察中に特別養護老人ホームから電話がかかってきた。101才の女性が今朝から高熱を出して何も食べなくなったと言う。昨日までは元気だったそうだ。このまま食べないと・・101才と言えども放ってはおけない。急患として来てもらった。全盲であるが耳は良く...
