先日、日本聖書協会に頼んでおいた『新共同訳聖書』が届いた。
ビニールクロス製であるけどしっかりしている。
旧約聖書、新約聖書、旧約聖書続編もついているし、インデックス付きなので調べるときに便利だ。
たしかに分厚い。漢字にはふりがなが打ってある。
読みやすい感じだ。
好きな一節を見つけた。(狭い門 ルカ13 24)
狭い門から入りなさい。
滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。
しかし、命に通じる門はなんと狭くその道も細いことか。
それを見いだす者は少ない。
中学生の頃読んだアンドレ・ジイドの本を思い出した。
そのときは文語体で「狭き門」・・だった。


コメント
コメント一覧 (2件)
聖書を読まれているのですね。
私の息子の名前は詩篇19編1~4編の文章から名付けました。
聖書の言葉は心に沁み入りますね。
聖書はとてもボリュームが多くて読み切れません。
時々辞書みたいに参照するくらいです。
じゅぴさんの好きな言葉があったらまた聞かせてください。