聖書とは神と人との出会いを綴った物語である。
聖書には旧約聖書と新約聖書があり、「約」とは神と人との契約を指す。
旧約とは神とユダヤ人との古い契約を意味し、ユダヤ教の聖典である。
またイスラム教の聖典ともなっている。
救世主(メシア)の出現を預言している。
ユダヤ教やイスラム教はイエスを救世主と認めていない。
新約聖書はイエスの死後に書かれた。
ユダヤ人にとどまらず、民族を超えてイエスを信じる者との新しい契約である。
新約ではイエスをメシアと信じている。
以上のようにやっと理解できた。
聖書を読むことは西洋文明・文化・歴史への深い理解につながることがわかる。
聖書を買って読んでみたいと思う。
日本語に訳された歴史は1549年フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸したときに始まるようであるが、明治維新を迎えるまでは本格的な翻訳はできなかったようである。
1987年に新共同訳という聖書が誕生したという。2450ページもあるという。
手に入れて側に置いておこうと思う。少しずつ読んでみよう。
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