今回、手術という大きな出来事にぶつかって正直心の底から恐れおののいた。そして身体の回復を祈りながら・・『ひょっとすると死ぬかもしれない。寝たきりになるかもしれない・・・』など大きな不安と恐怖を抱いた。こころの平安を求めたいと切に願った。
多くの死をみとってきたから、僕はいつの間にか宗教的な人間になってきていると思う。
しかし『信仰はあるか?』と聞かれると『無い』と応えてしまうだろう。家には仏壇もないし聖書も無い。
入院中『図解雑学・・仏教』を読んで世界が広がったし、今『図解雑学・・聖書』を読んでいて、さらに世界が人類が見えてくる気がする。
信仰は自分にとって一番必要なものと思う。信仰を持ちたいと思う。偉大な仏教、聖書を学びたいと思う。


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