考えたこと– category –
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僕のルーツ
旅人
父は旅人であった。 日本各地あちこち知らないところは無いくらい旅をしていた。それに僕が小学生の頃、世界一周の旅に出た。世界の農機具事情を視察する目的であった。出発の日には大勢の町の人が駅まで見送りに出た。音楽隊が出て、日の丸も振られた約1... -
僕のルーツ
父の思い出
父は僕が幼い頃、毎晩のように添い寝をしてくれて、いろんな話をしてくれた。それは、日本の昔話であったり、イソップ話であったり、自分の戦争体験や日本の歴史のある場面などであったり、遠い国の民話のような話であったりと・・ありとあらゆる話をして... -
考えたこと
奪えない
微笑ましい母子の情景が目に浮かぶようで・・心が和みます。 すれ違うおじいちゃんやおばあちゃんのやさしさと愛ですね。 これを慈悲というのでしょうか? -
宗教について
法事
今日は母の13回忌であった。 実家には仏壇がある。浄土真宗である。祖母が毎日お経を上げていたことを遙か遠い昔に覚えている。その祖母が息を引き取ったのも、父が息を引き取ったのもその仏壇のある畳の部屋であった。今日は兄弟がみんな集まってその部屋... -
考えたこと
広隆寺をたずねて
広隆寺にはいつか行こうと思っていた。近くにあるのに行ってなかった。 僕のルーツに繋がっているからである。 実家の近く、龍野市には秦氏が渡来したという記載が播磨風土記に出てくるのである。そこには僕の姓である○○神社があり、○○小学校があり、○○寺... -
人生
幼時
スタートは違うけれども・・ ゴールは同じかもしれないね・・
