今朝の京都は朝から激しい雨だった。
今日は術後一年目の診察だった。
調子はいいがどんな結果が出るか内心不安だった。
患者はいつもこういう不安な思いで診察に来るのだと患者の気持ちになった。
MRIと頚椎のレントゲンを撮った。
MRIは工事現場か戦場にいるみたいで、激しい音がしてあまり気分の良いものではない。
機関銃の音や金槌でたたかれているような音なのである。
結果・・脊髄はどこにも圧迫されることなく、のびのびと走っていて太さもどこも一定だった。
チタンでつなぎ合わせた4番目と5番目の頚椎もしっかりと骨移植で接合されていた。
4番目と5番目が固定されて一つになっているから、その上下の椎間板に負担がかかることがあり、再発するとしたら3番目と4番目の間、5番目と6番目の間と言うことになるが、そこは椎間板も所定の位置に納まっていて、椎骨の間も狭くなってはいない。
『うまくいってますね。大丈夫ですよ!テニスしても全然問題ありません。もう何をしても大丈夫です!』
とありがたい主治医の言葉だった。
帰りは僕の心と同じく・・晴れていた。
ウキウキ気分で仕事に向かった。

コメント
コメント一覧 (5件)
何事もなくてよかったですね。私のことではないけど何かうれしいです。
でもあんまり無理してはいけませんよ。
な~んて、私が言っても説得力ないな。ふふ。
お大事に!!
よかったですね!
エイジさんと医療技術のコラボレーションが上手くいったって感じですか(笑)
私もこのあいだ手術して回復してみて、人間の体の不思議さというかおもしろさが良く分かりました。
soraさん、猫幸さん、ありがとう!
自分でも運の良さに感謝しています。
人間の身体は神秘に満ちています。
自然回復力も素晴らしいけど、医療技術もたいしたものだと思います。
なにか大きな力に感謝したい気持ちです。
これからは無理せず、毎日を大切にしたいです。
感謝!
えいじさん、お久しぶりです。
もう術後1年たったのですね。
順調なようで良かったですね^^
私も後3ヶ月で1年ですが、半年の検診実は受けてないんです^^;
まったく調子が良いと患者って勝手なものですよね。
手術痕ももう首の皺よりも目立たないほどきれいな状態になりました^^
人間ってすごいなぁー。
まりもさん、久し振りです。
お元気そうでなりよりです。
そして、ホームページもすごく充実したものになりましたね。
同じ疾病に悩む人にとっておおいに参考になりますね。
これからも頑張ってください。