2004年7月16日午後1時半頃から、約4時間にわたって僕は頚椎前方固定術を受けた。
もう、8年も経った
祇園祭の今日は宵山である。
蒸し暑い。毎年、そう思う。
京都では祇園祭が終わらないと梅雨が明けない。
今年もそうだ。
今も両腕、両脚のしびれがある。
疲れるとひどく辛い。
冷えると辛い。冷えると動きも悪くなる。
でも、この8年間変わっていない。
悪くなっていないし、良くもなっていない。
一生つきあうしかないと思っている。
今日もテニスができた。
汗びっしょりになって球を追いかけることができた。
仕事も十分にできている。
まだまだ、やれる。
もらった命、燃え尽きるまで。
動かなくなるまで。
手術のおかげで、チタンリングのおかげで僕はまだ生かされている。
Beethoven の運命は大好きだ。Thepianoguysというグループが素晴らしいアレンジをしている。


コメント
コメント一覧 (1件)
はじめまして。
私は大阪在住、47歳の主婦です。
3週間前に頚椎ヘルニアの手術を終えて自宅療養(少々の家事などしていますが)しております。
術後の心配からいろんなHPやブログを見ていてこちらのブログにたどりつきました。
今まで自分に当てはまるというか知りたかったページがなかなか見つからず、不安な毎日を送っていましたが、こちらのブログを拝見して納得しとても参考になりました。
術後まだ3週間ですが、しびれは術前と変わらず、というか現在(自宅に帰ってから)より強くなっていて灼熱感がとても不快です。
でも麻痺に関しては術前に比べ良くなっています。
しびれは外からは見えないので自分だけが抱えているというか先生にも理解してもらっていないようでとても不安になります。
えいじさんの記事を読んでいると自分だけじゃないんだと不安が楽になりました。
ありがとうございました!