今日は術後9ヶ月目の診察であった。
『どうですか?』
「おかげさまでテニスもできています。ありがとうございます。」
『痺れはまだありますか?』
「はい、同じように・・」
『指先の動きはどうですか?』
「まあ、不自由はしませんが・・ただ新聞のページをめくるのがうまくできません。字はもともと下手ですし・・。」
『胃カメラはどうですか?』
「まったく不自由なくできています。」
今日のレントゲンでは、骨はチタンリングを介してきれいにくっついていて、頚椎の4番目と5番目の棘突起は、首のどんな姿勢で
もいつも同じ間隔で固定されているのがわかる。
7椎の頚椎が6椎になったのだ。
『大丈夫ですよ~。これで多少転んでも大丈夫ですよ。』
「いえ、やっぱり転びたくはないです。」
看護婦さんも大笑いだった。
今度は術後1年目!
MRIの予定となった。

コメント
コメント一覧 (4件)
よかったですね(^^)
もぅケガしないでください
あたしは骨折ったことないんで
痛さや辛さがわからんのですけど
なんだか不自由そう
それから
用心深くなるのかな
ほんとに、よかったですね。
今後もどうぞ、お大事になさってください。
お久しぶりです。
よかったですね。骨折は右のとう骨をしたことがあります。
ギブスしてたとき、本ばっかり読んでました。
頚椎とは・・・・心配されましたよね?
これからも大事になさってくださいね。
みなさん、ありがとうございます。
僕の場合は骨折ではなくて、頚椎椎間板ヘルニアです。
4番目と5番目の間の椎間板が飛び出して、脊髄を強く圧迫したので両腕、や右
手の痺れが出ました。
それで、放っておくと場合によっては、四肢の麻痺が出て、寝たきりになるかもしれないので手術してもらいました。
頚椎前方固定術という方法で首の前からアプローチしてその飛び出した椎間板をみんな取り去りその間に自分の腸骨から取った骨を移植し、更にチタンのリングで骨同士をくっつけるのです。
しかし、昔のようにボルトで留めるような手術ではないので、術後2~3ヶ月は首を装具で固定していました。
それがようやくしっかりくっついてきたようです。
以上の経過です。
先生やスタッフのおかげです。
仕事が続けられる喜び、テニスができる喜びに浸っています。
ありがとうございます。