DVDを借りてきて、チャン・イーモー監督『至福の時』を見た。
普通のおじさんだ。貧しいけれど、簡単にホラは吹くけど、人のいい、やさしい人である。
その仲間達もやさしい純粋な人達である。
目の見えない少女は彼らによって至福の時を経験する。
優しい嘘であっても・・お金は偽札であっても・・・こころは本物であった。
父からの手紙(本当の父に代わって・・・)
・・・あきらめるな❗
目が治ったら父さんの顔が見える。何だって見られる。学校にも行ける。
約束は必ず果たすからー 父さんと自分を信じて待つんだ! きっと見える日が来る。
だから、おまえを迎えに行くまで父さんを信じて待ってておくれ。
いろいろ嫌なことがあるだろう。辛いこともある。でも寂しくても負けてはいけない!
苦しくても希望を捨ててはだめだ! 信じて頑張り続けろ!
希望を失わなければいつか必ず夢が叶う・・・
すべては良くなる。 きっとその日が来る❗


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