京都も梅雨が終わろうとしている。
やっぱり、祇園祭の頃だ。
5年前の祇園祭の頃に僕は頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。
もう、検診も行っていない。
両腕のしびれと両脚のつっぱりは続いている。
でも、仕事も車の運転もテニスもできる。
転ばないようには気をつけている。
首を強く回さないように気をつけている。
でも、生きる喜びを噛みしめている。
いつか、最期が来て、灰になったら、チタンリングだけが輝きながら残されるだろうと時々想像する。
京都も梅雨が終わろうとしている。
やっぱり、祇園祭の頃だ。
5年前の祇園祭の頃に僕は頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。
もう、検診も行っていない。
両腕のしびれと両脚のつっぱりは続いている。
でも、仕事も車の運転もテニスもできる。
転ばないようには気をつけている。
首を強く回さないように気をつけている。
でも、生きる喜びを噛みしめている。
いつか、最期が来て、灰になったら、チタンリングだけが輝きながら残されるだろうと時々想像する。
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コメント
コメント一覧 (2件)
ちょうど私も祇園祭の模様をテレビでみて、「先生が手術されたのもこの時期だったな…そろそろ5年だよね」って思っていました。
外科的には処置が終われば、あとは自分がどうやってうまく付き合っていくかなんだろうなあって改めて思います。
まだまだ残る症状はあれども、「前よりはよくなった」ことに感謝して過ごしていきたいなあと思っています。
祇園祭も終わりましたね。
おっしゃるとおりですね。
どうやってうまくつきあっていくか・・・です。
診察室でも、患者さんにそのように時々言います。