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心優しい浪人

雨上がる

見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること・・
と故黒沢明監督は、注を書いたそうだ。それを引き継いだ小泉堯史監督。

この映画は本当にそのような気分にさせてくれた。
腕は立つが、優しさのあまり、宮仕えができない侍

黒沢監督の映画に雨は似合う
亡くなる前に、この映画で伝えたかったものがわかるような気がする。
雨が上がる・・いい気分になれる

僕は侍が好きだ
武士道に憧れている
日本男子が失いつつあるもの・・

侍は誰かに仕える者である・・
しかし、仕える相手は・・
自分が納得しなければ仕えられない
命を賭けることもできない

自分が納得し、仕える相手は・・・特定の人や組織ではなく・・
人を愛することなのだろう

寺尾聰主演の侍(三沢伊兵衛)がそうであった
僕もそういう侍でいたい
そういう侍に憧れる

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ここでは失礼と思いましたが、
    ご報告します。
    お気づきかと思いますが、
    あちらを退会しました。
    突然の不義理的な行為ですが、
    事情あっての事ですので、
    ご無礼をお許しください。
    今は気持ちに雨が降っている様な状態ですが、
    いつか晴れた時にまた復帰したと思います。
    こちらのブログは、
    今後も応援し続けます。
    今後ともよろしくお願い致します。

  • 北斗星さん、全然不義理などありませんよ
    気にしないでいいですよ。
    いろいろと事情はあるでしょう・・
    君がこうやってコメント入れてくれたことをうれしく思います。
    いつか、晴れてきますよ。
    頑張らなくていいから、待っていればそのうち晴れますからね!
    元気な復活を待ち望んでいます。

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