9月21日から仕事に復帰したから、2ヶ月目になる。
仕事はほとんど手術前と同じようにこなせている。
テニス以外はほぼ元通りだ。
でも、首から肩、両腕のしびれは続いていて、ときおり痛みのように感じることもある。
特に右腕に強い。
寒くなるとこたえる。
外来で長く座っていた後歩き出す時や階段を下りるときにちょっと躓きそうになる。
時々自分の腕をさする癖がついてしまった。
それを見た人は「寒いのですか?」って思うらしい。
テニスをする時、ラケットが飛び出してしまわないか心配だ。
とっさに走り出せないで・・こけてしまわないか心配だ。
在宅で診ているおばあちゃんがいよいよ危篤状態になってきた。
携帯の番号を家人に教えた。
携帯をいつも側に置いておかなくては・・

コメント
コメント一覧 (7件)
ご心配お掛けしましたが無事退院致しました。
早速のコメントありがとうございます。
寒くなってくるとやはりあちこち痛みますよね。
私もあちこちが強張ってロボットような怪しい動きになってます^^
お互い暖かくして寒い冬を乗り切りましょう。
えいじさん、ケガには気を付けて下さいね。
えいじさん
おひさです。
ご存知のように、私も良く似た後遺症あるんですが、
きょうは、石川県まで治療に行ってきました。
トリガーポイント注射、午前午後の両方にあちこちしてもらって、
指の腫れが少しましになりました。知覚異常は変化なし。
これからの冬、がんばって乗り越えましょうね。
Marimoさん、
初めまして、私も手術仲間です。
ブログ読ませてもらって、びっくりしました。
忍耐強くて、私とは大違い。回復ぶりがすごいです。
どうぞご無理なさらず、またその後の状況をアップしてくださいね。
トリガーポイント注射ですか・・ペイン’クリニックみたいなものですか?
痺れに効いてくれるとありがたいですが・・
寒さ、風邪に注意しましょう!
インフルエンザの予防接種もしておいたほうがいいですね。
僕ももうすぐ受ける予定です。
現在実習で11/24に前方固定術を受ける患者さんを受け持っています。
初めて手術を受ける患者さんで、頚部の手術ということもあり術前に実際どんな感じなのか伝えることで、イメージでき少しでも不安を軽減出来ればと思い、手術を受けられた方の経験談を探して、このblogに出会いました。
読ませてもらい、実際の痛みやカラーによる苦痛、不安などとてもよく伝わってきました。
術前なので、多すぎる情報は余計に不安にさせてしまうかもしれないと思うんですが、えいじさんの7月14日から退院までの経過を引用させていただければと思い、メールしました。
出来ればお返事をお待ちしています。
許可をいただければ、読まれた患者さんの感想を報告します。
実習生さん、ありがとうございます。
喜んで許可させていただきます。
僕のblogがこのようなかたちで利用されることこそ本望です。
11月24日というともうすぐですね。
手術を受ける患者にとって『これからどうなるのだろう?』という不安が一番辛いものです。
それに少しでもお役に立てれば、うれしいです。
あなたの様な患者の立場に立てる看護師さんはすばらしいと思います。
ぜひ、頑張ってください。
報告が遅くなってすみません
パンフレットという形で用意したんですが
教務から逆に不安にさせてしまわないかとストップがかかり
渡すことが出来ませんでした
理由は次の日からトイレまで行けなかったらどうするのかと
ユナシンで嘔吐しているから(後からユナシンを使うことが分かりました)ということです
残念でしたが言葉で伝えることにし
「実際に手術した人の話で・・・」と話し 咳が出ることや食事が通りにくいことなど参考になったようでした
明日手術ですが 術後の苦痛の緩和や再発予防のための説明を十分行っていきたいと思います
腰椎椎間板ヘルニアもされたことがある方なので
再発が一番怖いと思っています
そうでしたか?
でも、あなたのやさしい心遣いはきっとその患者さんの大きな安心になったと思いますよ。
僕の経過が少しでも参考になったのであれば、うれしいですよ。
症例報告はどれも個別性があるので、そういうものを承知で患者さんも受け取ると思うので、教務の指摘は少し的はずれのような気もしますね。
これからも頑張ってくださいね。