2004年– date –
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こころと身体のこと
車の運転
今日は午後から台風。午前中、思い切ってカラーをはずして車を運転した。何とかできる。前へは簡単、でも左右確認やバックがしんどい。身体ごと向かなければ・・・そして、カラーをはずすと自分の頭がとても重い。めまいがしそう。開放感は不安感でもある... -
詩
時よ・・・
時よ! おまえはなんとゆっくり・・なんとあわただしく過ぎてゆくのか非情になったり、優しくなったり毒にもなれば、薬にもなる永遠であり、無限であるこれほど公平なものは無いのに、密度と言ったら千差万別決して戻ることは無く、前に進むばかり・・ 時... -
読書
カラマーゾフの兄弟
カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫) 手術後少し余裕が出てきた頃から退院後にかけて、長編だが一気に読んだ。 ドミートリー、イワン、アレクセイ・・・3人の兄弟の人物描写、... -
こころと身体のこと
ミエロパシー
ミエロパシー(脊髄症)は回復しない。脊髄は中枢神経であって、末梢神経ではない。末梢神経は再生することが多い。中枢神経は再生しない。だから・・回復はむずかしい。圧迫で神経細胞が死んた。圧迫壊死と阻血による壊死。 両腕が正坐をした後の脚のしび... -
読書
夜と霧
知恵蔵さん、僕は霜山徳爾訳で読みました。 僕はこの本から、人生の意味を問うのではなくて問われているのだということを突きつけられました。 -
映画やTVの感想
至福の時
DVDを借りてきて、チャン・イーモー監督『至福の時』を見た。 普通のおじさんだ。貧しいけれど、簡単にホラは吹くけど、人のいい、やさしい人である。その仲間達もやさしい純粋な人達である。 目の見えない少女は彼らによって至福の時を経験する。優しい嘘...
