能取湖(さんご草の郷 かがり屋)

5月19日火曜日、行き先をカーナビに入力して、上富良野を出発し網走方面に向かった。旭川市の東側を北上し、旭川紋別自動車道を通り旭岳を回り込むようにして東に向かった。天気は曇り時々雨。予報では網走方面も雨とのこと。
到着する頃には運良く止んで欲しいと思ったがやはり雨だった。
ルークは車中でお留守番してもらい、「網走監獄歴史館」を見学した。

目次

網走監獄歴史館

学生時代に来たことがあるがほぼ忘れていた。
ルークには車内にいてもらって出たところで、突然アラームが鳴り響いた。
慌てて車に戻ってセンサー感度を落としてきた。車内にペットを置いておくとこうなるから気をつけなくちゃ❗

さんご草の郷「かがり屋」

小雨の中で網走監獄歴史館を見学し、午後4時過ぎに能取湖 さんご草の郷「かがり屋」に到着した。
雨は上がったが、曇天だった。
「かがり屋」は古い日本旅館であるが、ペットと泊まれる部屋があり、オホーツクのホタテや毛蟹、きんきなど海の幸を食べることができたのでラッキーだった。能取湖に面しオホーツク海を臨めるのでロケーションは最高だった。
9月なら、真っ赤なさんご草に巡り会えるようだ。
しかし、年々季節が難しくなりさんご草の盛りが予測困難みたいになっていると宿の人は言っていた。

能取岬(のとろみさき)

翌日、20日水曜日は雨も上がりこれから良い天気になると予報だったので、網走国定公園能取岬に向かうことにした。
予報通り、徐々に晴れ間も多くなり、能取岬が見えるあたりに来るとしっかりと陽が注いできた。
青い空と白い雲、オホーツクの海は静かだった。遠くに白と濃紺の灯台が見える❗
あれが、能取岬灯台❗絶景だった。ほとんど観光客もおらず。貸し切り状態に近い。
大きな深呼吸をし、思わず叫びたくなった。    「ほっかいどう〜」「でっかいどう〜〜」

メルヘンの丘

能取岬を惜しみながら、次の目的地阿寒湖に向かった。途中にまた有名な「メルヘンの丘」があったので撮影がてら立ち寄った。ルークも暑くなく、車中でもおとなしくしている。

メルヘンの丘

この後、美幌峠の道の駅でランチとし、屈斜路湖を眺めることにした。
そして次の宿泊地阿寒湖に向かうことにした。
次回に続く。

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この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

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