時のある限り

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これからはどういう勤務にしてゆこうかと考えることが多い。

内視鏡検査は丁寧で早くて集中してできている。
テニスができる間はまだまだできそうだと思っている。
患者さんも『とても楽でした』と言ってくれるので嬉しい。

外来勤務も集中できている。
それぞれの患者の立場にたてることができ傾聴することができる。
いつしか、身についた余裕なのだと思う。

趣味と言えることが増えた。
テニスも毎週特訓を受けている。身体能力が低下しても技術は伸びることを実感した。
サーブのフォームが教科書通りですねと言ってもらえるようになった。
身体機能は衰えるだろうが、テニスの真髄を目指して特訓を受け続けるつもりだ。

常勤医だった頃には見向きもしなかった家の狭い庭に植物を育てる場所にしたいと思った。
季節はなんと美しく移ろうのだろう。

眠っていた一眼レフカメラを下取りに出し、新しくミラーレス一眼カメラを買った。
ファインダーから見る世界に心が躍る。
数年の隔たりはカメラも替えていた。
重たい一眼レフカメラではなくスナップカメラで時間を切り取って残したいと思う。

ブログもまた少しずつ書いてゆこうと思う。
コロナ禍で不安なことが多いが、時を歩んでいこうと思う。

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この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

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