屈斜路湖・阿寒湖

5月20日水曜日、山間にさしかかると曇りがちであったがちょうど昼頃には美幌峠に行ける見込みなので、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」でランチにした。
美幌(びほろ・・・アイヌ語の「水が多く、大いなる所(ピ・ポロ)」が語源とのこと)

目次

道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」

美幌峠は強風で展望台では吹き飛ばされそうだった。屈斜路湖はかすんでいた。多くの観光客がいて混雑していた。
美空ひばりの演歌で「美幌峠」というものがあることを知った。この様子だと摩周湖も霧で見えないだろうと思い、次の宿泊地阿寒湖に向かうことにした。遊覧船は確か犬も乗れるはずだし。

阿寒湖遊覧船

一定の条件を満たせばペットと一緒に乗船できるとなっていた。ルークは17kgもあるから、体重制限で無理かもしれないと思ったが、あっさりオーケーが出た。
さらに、カートに入れたり、抱っこ(無理無理)すればオーケー?と思いきやリードで普通に乗れた。
他の客は中国人の団体客がほとんどだった。その団体さんは皆2階に上がり、眺めを楽しんでいたようで1階の部屋は我々でほぼ貸し切り状態だった。
スポーツフィッシングのメッカだそうで、湖面に腰まで浸かっている人がいて、それも湖岸から相当入ったところで釣りをしているので、かなり遠浅なのだろうと推測した。
阿寒湖一周コースは約85分、途中チュウルイ島という小さな島に上陸しマリモ観覧ができる。
湖に面する森や林は新緑のパッチワークで美しかった。
面積13.28km2、周囲30km、最大水深45mのカルデラ湖で東岸側に雄阿寒岳がそびえ雄大なパノラマが堪能できた。

鶴雅レイク阿寒ロッジ トゥラノ

本日の宿は、鶴雅レイク阿寒ロッジ トゥラノ館。ペット連れ専用のホテルである。
明るく清潔で接遇も大変丁寧だった。トゥラノとはアイヌ語で「一緒に」という意味があるそうである。
大浴場やレストランは隣接するTHE FOREST 阿寒 TSURUGA RESORTの施設を利用し、犬は同伴できない。
窓からの眺めはレイクビュー。
ホテル 鶴雅グループは北海道の主な観光地に展開する。あかん悠久の里鶴雅のロビーには見事な木彫り彫刻の数々がある。土産物店も複数あった。自分用に「コロポックル」の木彫り人形を買った。

夕暮れの温泉街にキタキツネがひょこひょこと歩いていた。
明日は、晴れていれば念願の摩周湖に行ける❗

自分用に買ったお土産

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

コメント

コメントする

目次