テニスの極意

長年、やってきたテニスについて自分なりのこつを整理してみた。
自分に言い聞かせ、他の方にも参考になれば良いが・・・。
アドバイスのある方は、是非聞かせてください。よろしくお願いします。

目次

要約

ゆったりと構えて、神経を研ぎ澄ませる!姿勢を正しくし、軸はぶれない❗
ただし、パワーポジションが必要。 それは地球からパワーをもらうこと‼️
全ては余裕から産まれる。余裕とは十分な体力や気力の余裕である。
余裕をもつには日頃の健康管理が必要。
よく寝て、栄養のバランスを取ることが大事。快眠❗快食❗快便❗

脱力について

スイングとは、ラケットヘッドを走らせること
これは脱力時でしかできない
ボレー以外はスイングである。


脱力、姿勢、視野確保が重要である。
ボールをしっかり見る‼️
(打ちたいコースを見ないで、ボールをしっかり見る❗)
コースはイメージの中にある❗
賭けはしない❗
活きたボールを打つ‼️ 
脱力して正確に打つ❗
深いボール、浅いボール、角度をつけたボールなど意のままに打つ
準備を早くする❗ 早い準備はユニットターン

力まない心構え

  • うまくいったときを振り返ってみる
  • 思い通りにいかなかったときを振り返ってみる
  • 練習と試合の違いを考える
  • コントロールできることに意識を向ける
  • 力みをとるアイデア(1):深く呼吸をする
  • 力みをとるアイデア(2):筋弛緩法
  • 必ずボールを見る。
  • 緊張するから見れなくなる❗
  • 見れなくなって失敗するから力みが出る。この悪循環を断ち切る❗

五つのコントロール

  • 高低 
  • 長短 
  • 左右 
  • 回転 
  • スピード 

【フォアハンドストローク】

左手はラケットに添え、身体の正面に、大きなボールを抱えるような空間を作る
早く引く⇒準備を早くする❗ 早い準備⇒ユニットターン
打点と同じ高さに構える。
ラケットは立てて持ち、ラケットの重さを感じ、ラケットが落ちるタイミングで降り出す。
なるべく頂点で攻撃的に打ち、相手に時間を与えない。ライジングならなお良い。
腕を振るのではなく、ラケットの先端を振る。⇒スイングとは、ラケットヘッドを走らせること
ストレートドライブ、ムーンボール、エッグボールを打てるようになる。

【片手バックハンドストローク】

インパクトコックを決める。バックハンドイースタンに素早く持ち替える。(左手が助ける)
十分に体をひねる。
ラケットは肩越しに立てて構え、リズムに合わせて振り出す。ラケットの重さがトリガーとなる。
バウンドのリズムに合わせる
スイングはラケットヘッドを下げないでグリップを下げる
打点はしっかりと前にとる。
振り抜き方向は前方へ。
右手スイングは右肩が支点である。同時に左手を後ろ下に引き、身体の回転を抑える。

【ボレー】

待つ。そして押す。
ボールが緩い時は握る
つまり、用意して、当てたら押す。
決して振らない
前のめりにならず、身体の軸を立て、視野を広く保ち、左右、上下に備える
ポーチはチャンスをつかんだ時だけとし、ジタバタ動かない
守備範囲の球は確実に打てる余裕を持つ。細かなステップとスプリットステップが必要。膝は少し曲げる。
位置取りが大事でポーチをやろうと思わない。ストレートに備える
さらにサーブのコースと相手のフォームを見て返球を予測すること!
腕はリラックスして伸ばし、ラケットはバックの体制で構える。
身体の前に大きなボールを抱えるように空間を作る。
左手はスロートに添える。
フォアと判断したら直ぐに身体を捻る。バックと判断したら直ぐに身体を捻る。(ユニットターン

【サーブ】

サーブは何よりルーティンを大切にする❗️
まず、グリップは脱力状態で緩く握る
ボールは指先でソフトに持つ
トスは両肩のライン上で左腕を伸ばした状態から、ゆったりと左腕を挙げていく。
左肩と右肩のラインは左肩が下から右肩が下へと斜めにゆっくりと変化していく。
トスは左足の少し前に落ちるような位置に挙がることになる。
ボールを放り上げるのでは無く、置きに行くような感じ
この時、左腕はまっすぐに上がり、左腰が前に出て
右腕はピッチャーの様に手首を垂れて回内動作からゆったりと引き上げる
ラケットは立てて持つ❗❗
これで、素敵なトロフィーポーズができあがる。

次は、右腰からスタートして胸を開き、右腕を一気に振り上げる
レッグドライブを生かし、少しで良いのでジャンプする。
体幹の動きに右上肢がついてくる感じ
フラットはボールの真上、スライスはボールの2時を触る

ラケット面の上左部分のガット2本で打つ(鈴木孝男氏のススメ)
必ずファーストサーブを入れる。セカンドサーブも同じようにしっかり振る。
ダブルフォールトを恐れないで振る。
身体を開かない❗
ジャンプすることで上への力が出る。
つまり、上に擦り上げることができる。
胸を張って真っ直ぐに上にジャンプする。
パワーは下半身と体幹から生まれる。 
ボールにタッチ“を意識して打つ‼️ 繊細なタッチは肘を上げないとできない。 
肘の角度は90度。 身体が上昇中にタッチすること
少しのジャンプで良いのでボールを迎えに行って打つ。 

【リターン】

ラケットを前に構えて、身体の正面に、大きなボールを抱えるような空間を作る
姿勢を低く‼️
地面を蹴ってボールにぶつける‼️
テイクバックなしで、レベルスイングを心がける。
速い球はブロックリターン、ボレーの要領で❗️
早く身体を捻り、準備する
深いリターン、浅いリターン、コースを考える。
バックリターンも攻撃的に打つ。

【スマッシュ】

まず、右足を引く。
腕は早く上げないで、両手で脱力して持つ。
右肩の上で身体を開かずに打つ。
玉の上を押さえる。❗️
ボールを横から見上げる。
ゲーム中に成功させる勇気を持つ。

これから、チャレンジしたいこと

【サーブ&ボレーやリターン&ボレーをやってみる。】
相手に飛んでいったボールを、相手はどんな姿勢でどんなスウィングで打とうとしているか見極める。
どんなボールが飛んでくるか予測する。
一度止まり、スプリットステップする。
その後はボールに集中してスペースを狙う。コースはイメージの中にある
スライスを有効に使う。
チャンスには片手バッグハンドでセンターを狙う
余裕を持つ❗❗
集中していても、脱力ができるようになれる❗❗

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この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

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