カタクリの花が盛りと聞いて、丹波市の村おこし「清住かたくりの里」へ出かけてきた。
初めて見る花だった。
目次
看板の解説
ユリ科に属する多年草で、4月中旬に紫紅色の小さな花を咲かせる。
地中の鱗茎からとれる良質のでんぷんがカタクリ粉。
北海道、東北地方の山中に多く生え、兵庫県内では非常に珍しい群生地の一つが清住(きよずみ)とのこと。
特性は、芽を出し、花を開き、実を結び、地上が枯れるまでの期間がわずか2ヶ月程。
あとの10ヶ月間は地中でゆっくり休養する。←何故か惹かれた。
万葉集に大供家持(おおとものやかもち)が詠む。
もののふの八十少女らが汲みまがう寺井のうえの堅香子の花」
(もののふの やそおとめらが くみまがう てらいのうえのかたかごのはな」
写真
広角レンズは、広く撮るのでは無いと言われる。
寄って撮る。奥行きを撮る。狭く深く撮る。パースペクティブを生かす←心がけて撮ったがなかなか難しい。ローアングルではファインダーではなく液晶画面で操作しなければならず、ピントや設定が見えにくかった。パンフォーカスが甘い。視線誘導が生かせていない。主題の設定がまだまだだ。今後の課題としよう。










使用したカメラとレンズ
FUJIFILM X-T5
XF18mmF1.4 R LM WR


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