X-T5でSIGMA100-400を使う

野鳥を撮りたくなって、また圧縮効果やぼけ味を味わいたくて、SIGMA100-400を購入した。(2024年春)
YouTuberで写真家の『まきりな』さんの動画を見て、欲しくなった。

目次

SIGMA 100-400 F5.0-6.3 DG DN OS X-mount について

別名、ライトバズーカとも言う。
正式なレンズ名称は、CONTEMPORARY 100-400mm F5-6.3 DG DN OS x-mountである。
(詳細はSIGMAのホームページをご参照ください)
フルサイズミラーレス専用設計として開発された超望遠レンズで、軽量コンパクトに設計されている。
これが、FUJIFILM(x-mount)向けとなって2023年9月に登場した。
手ぶれ補正機能もついているので手持ち撮影向きだろう。
35ミリ換算にすると約150−600ミリとなる。野鳥撮影にチャレンジしたくて購入した。

野鳥を撮る

focusはコンテニュアスフォーカスモード(AF-C)で、フォーカスポイントはシングルかゾーンにしている。
そして連続シャッター(CRかHR)にして、被写体検出AF設定は鳥認識にする。
絞り優先モードにしているが、ぶれないようにするためにシャッター優先モードの方が良いのかもしれない。
とにかく明るい晴れの日の午前中が良い。そして、光は順光が良い。シルエットの鳥はつまらない。


できるだけ近寄って大きく詳細、鮮明に撮りたいのだが、そうすると逃げられてしまう。
追いかけてはいけない。静かにじっと待つのが良い。
まだまだ未熟なので、ピントが合わなかったりぶれたりしてしまう。
鳥の眼にしっかりピントを合わせて(これはカメラの鳥認識に頼るのだが・・)
鳥の瞳に映る光を捉えなければしっかりした写真にならない。(そのなっていない・・泣)


このレンズには、レンズ内手ぶれ補正機能もついているから、もっぱら手持ち撮影だが、やはりずっと手持ちは重い。だから、機動性を残しつつ、ぶれずに野鳥を追いかけるのは一脚を使うと良いと思う。
連結部は小さなクイックリリースクランプ(DC-38Q)を使用している。
望遠レンズの三脚座につけると楽に撮れる。

また、X-T5のグリップは持ちやすいが、望遠レンズを手持ちでやるにはもう少ししっかりしていた方が安心だ。
そこで、SmallRig FUJIFILM X-T5用L型グリップを着けている。底面はアルカスイス互換だから三脚に素早く着けられるし、カメラを持ち運ぶ時も把持しやすいのである。

花を撮る

花も早朝、午前中の明るい斜めからの光線が良い。そして順光が良い。
相手は風が無ければ、じっとしていてくれるから、構図背景のぼけ前ぼけを気にしながら撮れる。
花はマニュアル撮影が良い。ピントもマニュアルフォーカスアシストを使うと良い。focus peakingといってピントが合うとカメラが辺縁を強調してくれるからピントが合わせやすい。
できるだけ絞り開放付近で撮りたい。Bokehが楽しめる。
これから、春真っ盛りとなり新緑の季節が来る。木蓮が撮りたい❗

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この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

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