XF16-55mmF2.8 R LM WR II

寒かった冬が急に去って、どんどん春めいて来た。
FUJIFILMの大三元レンズのうち、標準ズームレンズを持っていた。これが新型に変わったのだった。
いろいろ調べてみたらコンパクトになって写りも良いとのこと。旧レンズと交換して手に入れた。

目次

大三元レンズとは?

大三元レンズとは、開放F値が2.8に固定されたズームレンズのことを言い、それぞれのカメラメーカーにある。一般的にF2.8固定(通しという)の「広角ズーム」「標準ズーム」「望遠ズーム」の3本をまとめた通称のことを「大三元レンズ」と言う。
大三元とは、麻雀の役牌のことで三元牌(白、發、中)を3つづつそろえることに由来しているようです。

レンズは単焦点に優位性があると言われる。
しかし、この大三元レンズで撮ってみると単焦点に劣らないことが分かる。
高価だが、何本も単焦点を揃えるよりは返ってコスパが良いと言える。
欠点は大きく重くなることだ。それが今回改善されている。
愛機、X-T5とぴったりだ。

FUJIFILMの大三元レンズ


FUJIFILMの大三元レンズには、レッドバッジがついている。

大三元レンズはこの標準ズームレンズ(XF16-55mmF2.8 R LM WR II)1本しか持っていない。
望遠レンズ側のもう一本(XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR)がすでに欲しくなっている。(レンズ沼だ〜)

では、春を試し撮りしたので掲載しておきます。

春を撮る

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この記事を書いた人

⼩宅 映⼠(おやけ えいじ)
趣味は、テニス、写真撮影、音楽鑑賞など

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