プロフィール

Oyakelogを運営する小宅映士(おやけ えいじ)です。
内科勤務医として、専門医療・地域医療・介護施設での診療に携わってきました。
令和8年春に仕事人生を終え、現在は趣味やシニアライフを中心に発信しています。

昭和26年、兵庫県たつの市に生まれる。
昭和45年、龍野高等学校卒業。
昭和45年、静岡大学工学部電子工学科入学するも、医師になりたくて半年で自主退学する。
昭和46年、岐阜大学医学部入学。昭和52年卒業。卒業後岐阜大学医学部第一内科入局。
昭和53年、虎ノ門病院消化器内科(肝臓科)常勤嘱託医となる。
昭和57年、耳原総合病院(堺市)消化器内科部長。
平成7年、太秦病院副院長。
平成12年、うずまさ診療所所長。
平成28年、65歳の誕生日で太秦病院・うずまさ診療所を退職し、うずまさ診療所非常勤医師。
令和6年10月、特別養護老人ホーム常勤医師。
令和8年春、仕事人生を終える。

このブログについて

仕事を終え、現在は悠々自適な生活を送っています。

幸い、いろいろな趣味があり、やりたいことはたくさんあります。一方で、日々の暮らしや家庭のことを大切にし、家事もこなしながら、一日一日を丁寧に過ごしたいと思っています。

これからは規則正しい生活を心がけ、心身ともに健やかに過ごしたいと考えています。趣味を楽しみ、自然に任せて生きながら、健康寿命を延ばすことが目標です。

Oyakelogでは、趣味や日々の暮らし、医療・介護の経験などを雑記ブログとして発信していきます。

どうぞよろしくお願いします。

過去のブログ

これら過去のブログは、livedoorブログで運用してきました。
しかし、このたび一部修正してこちらのサイトに移転しました。
しばらくの間、平行して運用しますがlivedoor側は半年程度で掲載中止する予定です。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • 突然失礼致します。
    Aに来られる先生のお名前、何と読むのだろうかと検索したら
    「光あれ〜生老病死を見つめて」を執筆されていたことを知り
    本日早速注文しました。
    小生もC8のヘルニアあり左の第4・5指が痺れております。
    数年前にやはり前方アプローチでオペして貰いましたが、残念ながら痺れたままです。
    オペ翌日に当直などしたのがいけなかったかしら・・・。執刀医のOKは出ていたのですが。

    昨夏に母を亡くして以頼 トーフー・ワ・ボーフーとなった小生に
    先生の書物が光を照らしてくださるかもと期待しております。

    • コメントありがとうございます。
      小生は、右手の第1〜3指が相変わらず痺れています。でも、運動神経は保たれているので気にしないことにしています。
      今日も趣味のテニスをしてきました。
      シニアテニス仲間と週に1〜2回はしています。
      ストレス発散や、健康維持のためにはとても良い運動と楽しくやっています。まるでテニスデイサービスみたいと冗談を言い合っています。
      avinさんもドクターですか?
      オペ翌日に当直ですか?それは信じられないことです。
      小生のつたないエッセイがavinさんの癒やしに少しでもなればとても嬉しいことです。

      • 先生、ラストコンサートのDVDも早速注文してしまいました。

        • テーマ音楽は今でもハミングしてしまいます。確か、Amazonプライムでも見れたと思います。懐かしいです。青春の思い出です。

  • 2025.12.21

    ご無沙汰しています
    二郎です

    お変わりありませんか ブログを拝見する限りお元気そうで何よりです

    小生 いつかお話した通り COPDはじめいくつかの病を抱えつつ生きながらえています
    本年は4月には経年劣化と考えられる半月板損傷で人生初めての全身麻酔の手術をうけました
    リハビリも一応終わり杖を突きつつ回復しています
    今月に入り 夜間頻尿がひどく感じたので近医泌尿器科で診てもらったところ前立腺炎と診断され 年明けにPSA検査で前立腺がんを確認することにしています(前立腺炎についてはクラビットとハルナールが奏効しました)

    さて こういう状態なもので暇に任せてネットサーフィンをしていたところ 映士さんのブログに遭遇しました
    なかなかの内容で感心しきりです

    その中で 信吾さんが残された「小宅のルーツ」を諸々の解説を加えつつ掲載されていることに敬意を表します
    まだ読み切れていませんが 睦男叔父が始められた小宅のルーツ探りをより具体的に知ることができそうです

    ご承知の通り 守口の小宅の孫はすべて女児(7人)で後継はないものと思っていました
    それが昨年次女の綾子が40歳の高齢出産で男児をもうけました 驚きました
    ドイツ人とのクォーター(婿の母親がドイツ人)で名前はルカといいます

    彼の顔を見ていて外孫とはいえこの子に小宅のことを伝えないといけないなとぼんやり考えていました
    いつか親父を通じてか あるいは信吾さんからかいただいたか 睦男叔父が数枚にまとめられた小宅のルーツに関するレポートを思い出しました 
    ただ残念ながらいまのところ探しきれていません 自宅の何処かにあるはずなんですが、、、

    そのような日々がここ1年続いている中で 映士さんのブログに「ぶちあたり」ました
    まさに信吾さん映士さん編纂の学術論文ですね 東京大学資料編纂所もびっくり
    4編をじっくり読ませていただきます

    これでルカに小宅のヒストリーを伝えることができそうです

    ありがとうございました

    ブログ 今後もフォローさせてもらいます
    小生はサイトを持っていません

    何かありましたら 以下のアドレスにお願いします
    また 携帯は 090-8503-7150  jiroyoga1947@icloud.com

    • お便り、懐かしく拝見しました。
      小生も今年は春に肉離れを2回やり、秋にギックリ腰をやり、先週から久しぶりにひどい風邪を引いています。若い頃のようには、回復せずに倦怠感が続いています。
      早く治ってテニスしたいです。
      現在は週32時間の特別養護老人ホームの常勤をしていますが、身体を引きずっても休まず勤務しています。
      しかし、そろそろゆっくりしたくなり、来年春の退職を申し入れていますが後任が決まらなければ未だ辞められないかもしれません。
      後輩や同僚の訃報に接することも増えてきました。いつかはと思いつつ、兄は幸せだったなぁとつくづく思います。墓じまい終わりました。京都大谷廟に小宅家は祀られています。
      小宅ルカ君、なんか眩しいですね!
      健やかに逞しく生きていって欲しいです。
      よろしくお伝えください。
      では、また。